伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトによれば、来シーズンよりセリエA、ASローマにて指揮をとるジョゼ・モウリーニョ監督は現在、VfLヴォルフスブルクに所属するワウト・ウェクホルストを、補強のターゲットとしてリストアップしているようだ。同紙によれば28歳のオランダ人ストライカーは、モウリーニョ監督が好むの選手の1人だという。

 2018年に母国オランダのアルクマールから加入した28才は、それ以降のおよそ2年半で119試合に出場し63得点をマーク。今季はここまでリーグ戦全33試合に出場し20得点8アシスト、kicker採点平均3.08と好成績をマークしており、CL復帰を達成。またドイツ杯では4試合に出場して3得点、ヨーロッパリーグ予選では3試合に出場して2得点をあげている。