アペルカンプ真大所属のブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフは、今季最終節を終えたその翌日、契約を今季まで残すウーヴェ・レスラー監督と延長しないことを発表した。

 クラインSDは「チームへの多大なるコミットメント、情熱、きめ細やかな仕事ぶりに大変に感謝している」とコメント。「しかしながら総じて見て、我々の目標達成までに限りなく近づきはしたとはいえ、達成されなかったという判断をくださなくてはならない。」と強調、「全ての要素を検討した結果、新しい解決策を模索していく」という判断へと至ったという。

 昨年1月にフリードヘルム・フンケル監督の後任として就任したレスラー監督は、最終節にウニオン・ベルリンへと敗戦を喫して2部降格圏へと転落という悔しい終焉を迎えており、今季は即座の1部返り咲きを目標に掲げて奮闘をみせてはいたものの、最終的には昇格圏まで勝ち点差6、5位という結果で終える事になった。

 なお後任の発表は「近日中」とのことで、今のところはまだ決まってはいないという。