日曜日に入れ替え戦の相手がホルスタイン・キールと決まった際に、フリードヘルム・フンケル監督はセバスチャン・アンデションの出場の可能性について、「ちょっとした奇跡が必要」との見方を示していた。だがその翌日に同じ質問が寄せられると、ベテラン指揮官からは「時に意外な展開もあり、急に回復がみられることもある」と、多少前向きなコメント。そして火曜日の最終調整でのフル参加を経て、明日の出場についての判断が下されることになる。

 もしも先発することがえきれば、ケルンではオフェンス面においてそこまでの大きな変更を余儀なくされることは避けられ、トップ下にオンドレイ・ドゥダを残し、そしてヨナス・ヘクターとエリス・スキリが中盤を形成することになるだろう。一方で筋肉系に問題を抱え、シャルケ戦で欠如していたエルヴィス・レジュベツァイについては、火曜の練習参加も見合わせており、この試合でも引き続き欠場を余儀なくされる。

ケルンの先発予想:T.ホルン – シュミッツ, ボルナウ, チホス, ヤコブス – スキリ, エズカン – M.ヴォルフ, ヘクター, カインツ – ドゥダ

キールの先発予想:デーネ – デーム, ヴァール, Si.ロレンツ, ファン・デン・ベルク – イグニョフスキ – ポラート, リ – バルテルス, セラ, レーゼ