ブンデスリーガ昇格を果たしたグロイター・フュルトは、来シーズンに向けて24歳のMF、マックス・クリスチャンセンを獲得した。2014年に3部ハンザ・ロストックからFCインゴルシュタットに移籍した同選手は、その年にブンデス昇格を果たすと、2015/16シーズンにブンデスリーガデビュー。19試合に出場して、さらにリオ五輪では銀メダルも手にした。

 その後にインゴルシュタットと共にブンデス2部へと降格した後、2018年には当時2部アルミニア・ビーレフェルト、その翌年には3部ヴァルトホフ・マンハイムへと移籍し、昨季はブンデス3部25試合に出場。kicker採点平均3.04をマークし、30試合の経験をもつブンデスの舞台へと戻ってきた。契約期間は2年。

 さらにそのビーレフェルト時代にチームメイトだった、同じ24歳のMFニルス・ゾイファートも、グロイター・フュルトへと加入。カイザースラウテルンにてプロへの階段を上った同選手は、ブンデスリーガデビューを果たした昨季に13試合へと出場。新天地にて、さらなる飛躍を目指す。契約期間は3年。