今シーズンは昇格組ながら、中盤でフィニッシュするなど、順調なシーズンを過ごすことに成功したVfBシュトゥットガルト。特にそれを支えた守備陣のうち、3バックの左側を担うケンプの退団が取り沙汰される中、首脳陣は右側を担うコンスタンティノス・マヴロパノスの残留を目指しているところだ。

 そこでのオプションとしては、引き続きFCアーセナルより再レンタルし、また買取オプションを付随させることも考えられるところだが、ただkickerが得た情報によればギリシャ代表に対しては、セリエAのラツィオからも関心が持たれているようだ。

 2020年夏に25万ユーロのレンタル料にて加入。大きな期待が寄せられたが、幾度となく見舞われた負傷で前半戦は6試合の出場のみにとどまったものの、最終的にはブンデス21試合に出場。3バックの右サイドを担い、kicker採点平均3.9をマークしている。