ドイツ代表ヨナス・ホフマンに対する関心が、高まりをみせている。ボルシア・メンヒェングラードバッハにてキャリア最高の時期を過ごし、これからユーロへと参加することになる28歳の攻撃的MFに対しては、チェルシーFCや、トッテナム・ホットスパーズ、さらにはラ・リーガのクラブからも関心が寄せられているようだ。

 とりわけトッテナムに関して言えば、ホフマンがグラードバッハにて主力を担うようになって以来、幾度となく触手を伸ばしていたことが伝えられており、特に資金面を踏まえた時にはやはり、現状における売却先としてはプレミアリーグが最有力といえるだろう。なお2023年まで残されている契約に、例外条項はふくまれていない。

7月3日から始動

 グラードバッハは水曜、アディ・ヒュッター新監督の下で7月3日から、来季に向けてスタートを切ることを発表した。1週間後の10日には最初のテストマッチ、3部ヴィクトリア・ケルンとのテストマッチを実施。その1週間後にはマリエンフェルトでの合宿を24日まで行う。