仏1部オリンピック・リヨンの新指揮官として、ペーター・ボシュ監督が就任した。これは土曜夜にクラブ側より発表されたものであり、日曜日には正式なお披露目が行われる予定。

 今年3月末までバイヤー・レヴァークーゼンで指揮をとっていたオランダ人指揮官は、このたびリヨンと2023年6月までとなる2年契約で合意している。

 なおボシュ監督は1988年から1991年までトゥーロンにてプレーした経験をもち、その時にフランス語も習得。今回はその時以来のフランス復帰という意味合いももつ。

 一方でリヨンでは、チャンピオンズリーグ出場権獲得失敗によりルディ・ガルシア監督が退任となっており、その後任として特にアヤックス時代に若手育成で手腕を発揮したボシュ監督へと白羽の矢が立った。