当時ブンデス2部のグロイター・フュルトから昨シーズンに、ブンデス3部のバイエルン・ミュンヘンのセカンドチームへとレンタル移籍していた、アレクサンダー・ルングヴィッツ。

 育成された古巣にて出場したリーグ戦17試合のうち15試合先発出場し、1アシストをマークしていた20歳のサイドバックだが、しかしながら所属元であるフュルトがブンデスリーガへと昇格。

 レンタル復帰後にも、特に同選手に対する居場所はないために新天地を模索することになるのだが、ただこれから契約の最終年度へと入るため退団の場合、サイン&レンタルか、直接売却しての移籍ということになる。