まだRBライプツィヒではトップチームで1試合の出場にとどまっているファブリス・ハルトトマン。しかもそれは3年前のヨーロッパリーグでのことであり、20歳の右ウィングは今季、十字靭帯断裂という大怪我を負ったために、シーズンを棒に振る結果となってしまった。

 そのためライプツィヒでは同選手を武者修行に出して更なる成長を促したい考えであり、kickerが得た情報によればその行き先は、ブンデス2部のパダーボルンとなる模様。ライプツィヒとの契約は2023年まで。一方でヒューゴ・ノボア(18)とシドニー・レビガー(16)は、これからトップチームへと加入する。