間も無くして迎えるユーロ2020において、アレクサンダー・ミリクはポーランド代表の先発候補の1人ではあったのだが、しかしながらパウロ・ソウザ監督が27歳のFWが不参加となることを明らかにした。まだ負傷の影響が残ったままだという。

 セリエAのSSCナポリから、リーグ・アンのオリンピック・マルセイユへとレンタルされている同選手は、半月板を損傷した状態のまま代表合宿へと参加しており、同国サッカー協会の公式サイトによると、先週から練習参加を果たせるようになったものの、それでもユーロには間に合わないとの判断が下されたようだ。