この夏にブンデス2部において特に話題となっている選手の1人が、SVダルムシュタット98に所属する、セルダー・ドゥルスンだ。27得点をマークする活躍で2部得点王となった29歳のFWの獲得には、契約期間満了に伴い移籍金の支払い義務は発生しない。

 そこで移籍先の候補として浮上しているのが、2部降格を喫したヴェルダー・ブレーメンだ。特に先日にはそのダルムシュタットから、マルクス・アンファング監督をブレーメンが招聘したこともプラス材料となるだろう。ただしドゥルスンに近い関係者によると、まだ選手自身は決断を下していないという。