FCシャルケ04は月曜日にブレンディ・イドリツィと、2023年までのプロ契約を締結したことを発表した。1年半前にフォルトゥナ・ケルンからシャルケのセカンドチームへと加入し、今季ブンデス4部相当で31試合、6得点5アシストをマークしていたMF。

 さらに「今季の終盤での光をみせた」とクラブ側が発表するように、31節、33節、34節で先発出場を果たしており、特にフランクフルト戦ではブンデス初得点もマーク。今季シャルケが挙げたわずか3勝のうち、その1つへ大きく貢献。シーズン終了後には、コソボ代表からも招集を受けるなど注目度は高まりを見せている。

 だがそんな23歳のオフェンシブプレーヤーについて、ルーベン・シュレーダーSDは「ブレンディはまだキャリアの歩みをはじめたばかり。これからも学ぶための貪欲さ、意欲というものを持ち続けていかなくては、次のステップへと踏み出すことはできないよ」と、更なる成長を促した。