ブンデス2部ヴェルダー・ブレーメンはこの夏、2人目の新戦力の獲得へと近づいているようだ。kickerが得た方法によればここ1年半、ウニオンから2部ダルムシュタットへとレンタル移籍し、そこでこれからブレーメンで指揮をとるアンファング監督の下でプレーしていたニコライ・ラップが、木曜日にもブレーメンとの契約を結ぶ見込みとなっている。移籍金額は数十万ユーロ規模。

 2006年よりTSGホッフェンハイムにて育成され、フュルトへのレンタルの後、アウエ、ウニオン・ベルリンと渡った24歳のDFは、ダルムシュタットではセンターバックからボランチへとコンバート。今夏にシャルケへと移籍したパルションと共にコンビを形成し中盤を支えていた。一方でブレーメンでは、デイヴィー・クラーセンを売却していたこともあり、ボランチは補強課題の1つとなっている。