バブロ・マッフェオは新シーズンから、再びスペインの地で、今度はRCDマジョルカにてプレーすることが明らかとなった。これは火曜日にVfBシュトゥットガルトから発表されたもので、1年間の期限付きながら、残留時に行使義務が発生する買取オプションも付随。

 シュトゥットガルトのミスリンタトSDは、クラブ公式の声明の中で「移籍期間の比較的早い段階で、この移籍を実現できたこと、そして我々とパブロが計画性をしっかり確保できたことを嬉しく思うよ」とコメント。

 最近2年間ではスペインにてプレーをしてきた23歳のサイドバックは、一昨季にはFCジローナ、そして昨シーズンは岡崎慎司が所属していたウエスカにレンタル移籍。500万ユーロに設定されていた買取オプションが付随していたものの行使されなかったが、引き続きレンタルへの関心が伝えられていた。