この夏にヘルタ・ベルリンから獲得したジェシク・エンガンカムが、最初のテストマッチ後に負傷を抱えたことが明らかとなってしまったグロイター・フュルト。負傷の度合いによっては再びこの夏の移籍市場において、オフェンス面でのテコ入れをはかる可能性もでてきたところだが、その一方でディフェンス面での補強についても既に視野に入れているところ。

 ブンデス1部昇格組としての戦いを前に、現在レンタルでの獲得を視野に入れているのが、バイエルン・ミュンヘン所属のアドリアン・ファイン(22)と、FCアウグスブルク所属のケヴィン・ダンソ(22)だ。ただし両クラブともに売却を希望していると見られているところ。昨季ではファインはオランダ1部PSVに、一方のダンソはブンデス2部デュッセルドルフにそれぞれレンタル移籍していた。