バイヤー・レヴァークーゼンはこの夏の移籍市場において、左サイドバックの補強へと成功した。ミッチェル・バッカーが間も無くして、パリ・サンジェルマンより加入。即戦力として期待されるオランダU21代表は、これから5年契約を結ぶ見通しとなっている。なお2023年まで契約を残していることから、移籍金700万ユーロが投じられる模様。

 これまでオランダU21代表として10試合に出場した経験をもつレフティは、2019年夏にフリートランスファーにて、アヤックス・アムステルダムからパリ・サンジェルマンへと移籍。昨季はリーグアン26試合に出場(先発18)、チャンピオンズリーグでは10試合(先発3)に出場している。