カナダ代表としてゴールドカップ出場に向け準備を行なっていた、バイエルン・ミュンヘン所属のアルフォンソ・デイヴィースだが、そこで左足首の外側側副靭帯を断裂していたことが判明。すでにミュンヘンに戻ってリハビリを行なっているところであり、手術は回避し保存療法によって回復をはかるという。

 なおクラブ側からの発表の中では、特に20歳のスピードスターの復帰時期について具体的に述べられることはなかったが、ただいずれにしても数週間規模の離脱は見込まれることになり、ナーゲルスマン監督下での新シーズンで出遅れは避けられない。

 一方でバイエルン・ミュンヘンでは、先日にユーロ2020に参加していたリュカ・エルナンデスについても、これから負傷により離脱へと入ることが明らかとなっており、それに続く主力選手の戦列離脱ということにもなった。