この夏の移籍市場において積極的に補強へと動いている、仏1部リーグ・アンのOGCニースだが、現在はASローマからジャスティン・クライファートの獲得へと近づいているようだ。ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、クラブ間では既に移籍金で合意に近るいているという。

 以前オランダU21代表MFは母国のAlgemeen Dagbladに対し、このままRBライプツィヒでのプレー続行を希望する考えを明らかにし、来季から加入の同じオランダU21代表ブライアン・ブロビーとの共闘を希望していたものの、ライプツィヒは1200万ユーロの買取オプション行使を見送っていた。