エセキエル・ガライが、現役生活にピリオドを打つ決断を下した。34歳のアルゼンチン人ディフェンダーは、過去に負った股関節症の影響を大きく受けており、「歩くことさえ、ままならないこともあった」という。

 レアル・マドリード、ベンフィカ・リスボン、ゼニト・サンクトペテルブルクなどでプレーした同選手ば、2016年から2020年までバレンシアにてプレー。だがその後の契約更新は見送られていた。

 なおガライはアルゼンチン代表として、国際マッチ32試合に出場しており、2008年に行われた北京オリンピックでは、メッシらと共に金メダルを獲得している。