ボルシア・メンヒェングラードバッハは、マリエン・フェルトでのトレーニングキャンプを、リラックスした状態でスタートを切った。今回の練習は先日のパダーボルンとのテストマッチを考慮し、ウィーミングアップとリカバリーメニュー、そしてその他の選手たちのための代替トレーニングが組まれている。

 ラース・シュティンドルを中心とした最初のグループには、クリストフ・クラマーの姿も見受けられており、ピッチの周りを何周もランニング。加えてこの日は予定通り、ユーロに参加していたラシュロ・ベネシュの姿もあった。またシュテファン・ライナーは火曜復帰の予定。他の代表選手も続々と復帰予定となっているところ。

ラング移籍間近、エクアドルから19歳CBを獲得?

 一方でミヒャエル・ラングは、到着して間も無く、日曜朝の食事をチームと共に過ごした後、別れを告げてグラードバッハへと向かった、古巣バーゼルへの復帰が取り沙汰されている。また逆にグラードバッハでは、エクアドルのメディアが報じた情報により、19歳のCBウィリアム・パチョへの関心が伝えられた。