1.FSVマインツ05は、わずか7ヶ月で次のスポーツ・ディレクターを模索しなくてはならないのだろうか?スイス代表監督の後任候補として、マルティン・シュミット氏の名前が浮上した。

 なおkickerに対して同氏は、「現時点ではヴラディミル・ペトコヴィッチ監督が代表監督を務めており、私は噂に首を突っ込んだりはしない」と、今晩行われるテストマッチを前に語っている。

 シュミット氏は昨年12月に、マインツのスポーツディレクターとして復帰を果たしたばかりであり、特にそれまでマインツ、ヴォルフスブルク、そしてアウグスブルクでも監督を務めてきた54歳は、意識的に監督からSDへの道を歩んだという背景がある。

 その一方で2014年よりスイス代表監督を務めるペトコヴィッチ監督は、現在は仏1部ボルドーへの移籍を希望しており、そのほかにはウニオンのウアス・フィッシャー監督や元ドルトムントのルシアン・ファヴレ監督も浮上したようだが、kickerが得た情報によればすでに断りが入れられているようだ。