先日にユベントス・トリノのパベル・ネドベド会長は、2022年まで契約を残すクリスチアーノ・ロナウドについて、明確な計画を抱いていることを改めて強調(「我々は彼と共に戦い続けるだろう」)していたのだが、それでもなお稀代のスタープレーヤーに対する引退の噂は根強いまま。

 スペインのAS紙では、36歳のポルトガル代表FWが、このこの夏にもユベントスを離れ、古巣レアル・マドリードへと復帰するか、スター軍団を形成するパリ・サンジェルマンの中に加わることを希望しているという。ただしロナウドのパリ行きは、あくまでエムバペが退団した場合のみ可能のようだ。