2021/22シーズンのチャンピオンズリーグ出場全クラブが出そろった。それに伴い本日8月26日25時(日本時間)に行われる、チャンピオンズリーグのポット分けも完了。ブンデスリーガの4クラブはそれぞれ、異なるポットへと入っている。なおグループ内では、同じ国のクラブは競合することはできない。

 ドイツ王者であるバイエルンは、CLとEL王者、そして6つの強豪協会の優勝クラブを含むポット1へ。ドルトムントは今夏のCLでチェルシーが優勝したのに伴いポット2を確保。またRBライプツィヒは昨年と同様ポット3となっており、ポット4に振り分けられたヴォルフスブルクと同様、強豪クラブがひしめくグループに組み込まれる可能性が高い。

【ポット1】
チェルシー(イングランド/CL王者)
ビジャレアル(スペイン/EL王者)
アトレティコ・マドリード(スペイン)
マンチェスター・シティ(イングランド)
インテル(イタリア)
バイエルン(ドイツ)
リール(フランス)
スポルティング(ポルトガル)

【ポット2】
レアル・マドリード(スペイン)
バルセロナ(スペイン)
ユヴェントス(イタリア)
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
パリ・サンジェルマン(フランス)
リヴァプール(イングランド)
セビージャ(スペイン)
ドルトムント(ドイツ)

【ポット3】
ポルト(ポルトガル)
アヤックス(オランダ)
シャフタール(ウクライナ)
ライプツィヒ(ドイツ)
RBザルツブルク(オーストリア)
ベンフィカ(ポルトガル)
アタランタ(イタリア)
ゼニト(ロシア)

【ポット4】
ベシクタシュ(トルコ)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)
クラブ・ブルッヘ(ベルギー)
ヤングボーイズ(スイス)
ミラン(イタリア)
マルメ(スウェーデン)
ヴォルフスブルク(ドイツ)
シェリフ・ティラスポリ(モルドバ)