今節のVfBシュトゥットガルト戦にてSCフライブルクのシュトライヒ監督は、右サイドの再編成を余儀なくされることとなった。クラブ側の発表によるとヨタナン・シュミットが現在は陰性ながらも、自宅にて隔離されている状態にあり「残念だよ。彼の状態はよかったしね」と指揮官。ドイツ杯初戦でのゴールなど、右サイドでは欠かせない存在となっているだけに、頭の痛い問題だ。

 その代役候補となるのがルーカス・キュブラーであり、指揮官によれば経験豊富な28歳はここのところ、練習で状態の良さを示していたという。「彼はここ数年、プレー面で成長をみせているよ」と目を細めた指揮官。またビーレフェルト戦にて股関節に負傷を抱えていた、マヌエル・グルデについては、練習復帰しており「オプションにある」ことが明らかとなった。