イタリアの複数のメディアが報じた情報によれば、クリスチアーノ・ロナウドは3年過ごしたユベントス・トリノから、すでに退団する決意を固めているという。同選手の代理人を務めるホルヘ・メンデス氏らは、すでにマンチェスター・シティと2年契約について交渉しているとみられ、ユベントス側はマンチェスター・シティ側からのオファーを待つ状況にあるようだ。

 ロナウドは先日、度重なる移籍報道に「失礼だ」と不快感を露わにしており、またアレッグリ監督は「ロナウドはユベントスに残ると話していた」とコメント。一方で今夏ではトッテナム・ホットスパーのハリー・ケインを獲得候補に挙げていたマンチェスター・シティだが、先日にはそのケインが残留を宣言した背景がある。