マルセル・サビッツァがRBライプツィヒから、バイエルン・ミュンヘンへの移籍へと迫っているところ。おそらくはもう間も無くしてこの夏、指揮官であるユリアン・ナーゲルスマン監督、守備の要であったダヨ・ウパメカノ、そして中盤の担い手で主将として牽引してきたオーストリア代表もまた、この夏にバイエルンへと渡ることになりそうだ。

 ドイツの大衆紙ビルトが報じた情報によれば、バイエルン・ミュンヘンとRBライプツィヒはすでに、同選手の移籍でクラブ間合意へと達しており、kickerが得た情報によれば成立が迫っているところ。ライプツィヒとサビッツァは契約最終年度には入っており、延長ができなければ売却の決断を迫られているところだった。

 7年前に当時20歳だったサビッツァは、オーストリア1部ラピド・ウィーンからライプツィヒへと加入。そのまま同1部RBザルツブルクへと1年間レンタル移籍させ、ライプツィヒではその後にクラブと共にブンデスリーガへと昇格。そしてチャンピオンズリーグ常連としての飛躍を続けているところだ。