そう遠くない日には、イライクス・モリバがRBライプツィヒのユニフォームの袖を通して、プレーする日を目にすることができるのだろうか?バイエルン・ミュンヘンへの移籍が迫っているとみられるマルセル・サビッツァの後釜候補として、ライプツィヒ首脳陣はFCバルセロナ所属の期待の18歳へ白羽の矢を立てた。

 身長185cmと高さもある若武者は、セントラル・ミッドフィルダーを本職としており、プレミアリーグからもトッテナムホットスパーズなども獲得へと動いていたものの、どうやらライプツィヒがその争奪戦で有利に展開をみせているようで、伝えられるところによれば有望な話し合いが行われているようだ。