オフェンスのテコ入れを模索していた1.FSVマインツ05は月曜夕方、1.FCウニオン・ベルリンから、マーカス・イングヴァルトセンを獲得したことを発表した。今冬にはジャン=フィリッペ・マテタがクリスタル・パレスに移籍していたことで、CFでプレーできる攻撃的選手を模索していたスウェンソン監督は、「彼は我々の求めていたポジションとは異なる選手ではあるが、しかし近年ブンデスでそのクオリティを証明してきた選手」とコメント。

 186cmのデンマーク代表はマインツではFWとして起用される見込みで、「彼は我々の掲げるプロジェクトに意欲的で、クオリティの高い選手であり、素晴らしい人間性も持ち合わせている。今キャリアのピークにある選手だ」と期待感を示している。一方のイングヴァルトセンも「マインツと良い話し合いができた。クラブ、そしてスウェンソン監督の考えに好印象を持てたし、僕に求めている役割もマッチしたものだと思う。僕はストライカーとして鍛えられており、そこで居心地の良さを感じるんだ」と意気込みをみせた。