バイエルン・ミュンヘンは火曜午前に、ロン=トルベン・ホフマンとの契約を、さらに1年間延長して2023年まで更新し、その上でリーグ1のAFCサンダーランドへと移籍することを発表した。22歳の移籍の形式はレンタルではあるものの、契約には3部から2部に昇格した場合に行使義務が発生する買い取りオプション付き。

 ユース時代はロストック、ヘルタ・ベルリン、そしてRBライプツィヒを経て、2018シーズンよりバイエルン・ミュンヘンのセカンドチームを主戦場にプレーしてきた同選手は、移籍初年度にブンデス3部昇格を果たしここ2年は3部36試合に出場。これからは英国3部にて、ピックフォードを輩出したサンダーランドでの飛躍をめざしていく。