ボルシア・ドルトムントは既報通り、VfLヴォルフスブルクから、マリン・ポングラチッチを獲得したことを発表した。

 これはポリバレントなディフェンダー、エムレ・ジャンの離脱にも対応したものであり、CBと右SBでプレー可能な23歳のディフェンダーは、1年間の期限付きにて加入する。ツォルクSDは、今回の獲得について「マリンはスピードのある、若手センターバックであり、うちのディフェンスを完成させてくれる選手だ」とコメント。 

 ランドズフート生まれのクロアチア人ディフェンダーは、2020年1月にRBザルツブルクからヴォルフスブルクへと移籍。オーストリア時代ではすでに、マルコ・ローゼ監督の下でプレーした経験をもち、恩師との再会も意味する。だがヴォルフスブルク移籍後は、思うような飛躍は遂げられず4番手にとどまる苦しい状況へと陥っていた。さっそく本日午後にも練習へと参加する見通し。