この夏はセンターフォワードの補強をテーマとしてきたアイントラハト・フランクフルトだが、その移籍市場最終日での駆け込みで成立の見通しが立った。イタリア1部セリエAより、アタランタ・ベルガモ所属のサム・ラマースへと白羽の矢が立った模様。すでにフランクフルトにてメディカルチェックを受けており、買取オプション付きのレンタルにて加入する見込みだ。

 2020年PSVアイントホーフェンにてプロへの階段を上り、ヘーレンフェーンでのレンタルも含め、オランダ1部51試合に出場して20得点をマークしていた191cmの大型FWは、昨夏に移籍金700万ユーロでアタランタへと加入。しかしながら移籍初年度では定位置確保はならず、また今季もここまで2試合ともに後半途中からの出場となっていた。