まだ移籍市場最終日では、大きな動きが見られるかもしれない。仏紙レ・キップでは、アントワン・グリーズマンの、アトレチコ・マドリーへの復帰の可能性について報道。それ以外にも既にさまざまなメディアでは、移籍確定報道もなされた。

 フランス代表FWは2019年夏に、移籍金1億2000万ユーロでアトレチコからバルサへと渡っており、今回はレンタルでの復帰となる模様。財政的に苦しいバルサでは、同選手の高額サラリーの節約へとつながり、またスペインのマルカ紙によれば、レンタル契約は2年で4000万ユーロでの買取オプションが付随との見方を示している。

 そしてグリーズマンのアトレチコ復帰が実現した場合には、その穴埋めの有力候補として浮上しているのが、ルーク・デ・ヨングである。かつてグラードバッハでもプレーした経験をもつ31歳のFWは、2019年よりスペインのセビージャにてプレーしているところ。しかしながらまだ確定の一報はなく、もしかするとアトレチコからチェルシーへ移籍するはずのサウール・ニゲスの影響か?いずれにしても既に移籍市場は閉幕を迎えたが・・・、果たして?