バイヤー・レヴァークーゼンはこれからしばらくの間、エクセキエル・パラシオスを欠いて臨むことを余儀なくされた。アルゼンチン人MFは木曜夜に開催されたヨーロッパリーグGL初戦、フェレンツヴァーロシュTC戦にて負傷を抱えていた。

 セオアネ監督は金曜日に行われた会見の席で、すでにパラシオスの戦列離脱に関する懸念を表明していたのだが、それからまもなくしてクラブ側より正式に、足首の外側側副靭帯断裂により4週間の離脱が見込まれていることが明らかとなっている。

 ただ特筆すべきはパラシオスが負傷を抱えた時間帯であり、実は開始当初に負傷を抱えながらも懸命にプレーを続け、そして見事な同点弾もマーク。そしてハーフタイムになってようやくピッチを後にしていた。