ハメス・ロドリゲスがカタールへと渡ることが明らかとなった。アル・ラーヤンSCは、エヴァートンFCから同選手を迎え入れることを発表している。なおエヴァートンとの契約は、2023年まで残していた。

 2020年9月にレアル・マドリードからエヴァートンFCへと移籍し、当初は恩師カルロ・アンチェロッティ監督の下で活躍をみせていたが、負傷もあり最終的には23試合で6得点。

 そして今夏にアンチェロッティ監督がレアルへと復帰すると、エヴァートンでは出場機会は得られておらず、今夏の移籍市場で欧州内での新天地を模索するもまとまることなく、最終的には中東での挑戦を選択している。