1.FCウニオン・ベルリンの特徴として、負傷に関する詳しい情報を明かさないということを挙げることができるが、それはこの日のロビン・クノッヘに関しても同様だった。スイス人CBが非公開形式で行われた練習中、負傷を抱えたことがフィッシャー監督より明かされたものの、それ以上の情報はなく仮に欠場となった場合には、フリードリヒを中にスライドする可能性が考えられるだろう。

 その一方でフィッシャー監督は、3人の復帰についても同時に明かしており、主将のクリストファー・トリメルは、練習中に足首へ打撲を受けたものの、木曜日にはフルメニューに参加。それはドルトムント戦で足首に腫れがみられたマックス・クルーゼについても同様で、さらに大腿の負傷から回復したケヴィン・メーヴァルトについても、「彼は再びオプションとなることができそうだ」と、指揮官は明かしている。