直近の6試合では僅か1勝にとどまっている、RBライプツィヒ。今週はヘルタ・ベルリン、クラブ・ブルージュ、そしてVfLボーフムとのホーム戦が控えてるなど、「重要な1週間」を迎えるジェシー・マーシュ監督だが、そのいずれに試合でもダニ・オルモを欠いて臨むことを余儀なくされる。

 指揮官によれば同選手は、MRI検査の結果、大腿部前面へ小さな筋損傷が判明しており、「これから数週間の離脱を余儀なくされる」とのこと。そのため次回の代表戦期間ではスペイン代表に参加することなく、ライプツィヒにとどまって治療を受け、代表戦明けのフライブルク戦に間にあることを期待している。

 だがその時であってもまだ、マルステン・ハルステンベルクは復帰を果たすことはできないだろう。マーシュ監督によると足首に負傷を抱え離脱が続くドイツ代表DFは、チーム練習復帰さえ早くとも11月の見込みだ。