火曜夜に行われたチャンピオンズリーグGL第2戦スポルティング・リスボン戦にて、開始2分にセンターサークル内でタックルを受け、その後に足を引きずりながらピッチを後にしていた、マフムード・ダフード。

 その翌日となった水曜日には、すでに大事には至っていないことが明らかとなった。25歳のミッドフィルダーは、左膝の内側側副靭帯を捻ったものの、さほど長く戦列から離脱する必要はないという。

 なお土曜日に控えるブンデスリーガ第7節FCアウグスブルク戦では、前節に2枚の警告を受けて退場処分となっていることから、いずれにせよダフードは欠場することに。ドルトムントでの次戦は10月16日のマインツ戦。