先日にはエヴァートンFCから、ハメス・ロドリゲスの獲得を発表したばかりのアル・ラーヤンSCだが、さらにそのカタールへと今度はASローマから、スティーヴン・エンゾンジも続くことが明らかとなった。

 2018年のロシアワールドカップではフランス代表として優勝した経験ももつ32歳は、その後に移籍金2500万ユーロでローマへと渡るも、その後はレンタル移籍を繰り返すことに。なお新天地とは今回、2023年までの契約を結ぶ模様。