これまで大怪我は免れてきたロビン・ゴセンスだったのだが、しかしながらこれから長期離脱を余儀なくされることとなった。アタランタ・ベルガモに所属する27歳の左サイドバックは、チャンピオンズリーグGL第2戦ヤングボーイズ・ベルン戦にて、大腿の腱を断裂していたことが判明しており、これから3ヶ月に渡り離脱。おそらくは年内中の復帰は厳しいだろう。

 少なくとも10月、そして11月にワールドカップ予選が控えるドイツ代表戦では、いずれにしても欠場することは確定であり、またアタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督にとって、昨季12得点8アシストをマークしていた不動のレギュラーの長期離脱が、非常に大きな損失であることは間違いない。