この夏よりロシア1部ロコモティフ・モスクワの競技部門を担当しているラルフ・ラングニック氏は、新指揮官として昨季まで1.FCケルンにて指揮をとっていた、マルクス・ギズドル監督を招聘することを決断した。

 ヨーロッパリーグに参加中の同クラブは、現在ガラタサライ、ラツィオ、マルセイユが属するグループEにて最下位。またリーグ戦では10試合を終えた時点で4位に位置しており、今月初めにセルビア人指揮官マルコ・ニコリッチ監督がチームを後にしていた。

 なおギズドル監督はラングニック氏の下、かつてTSGホッフェンハイムのセカンドチームの監督、そしてFCシャルケ04時代ではアシスタントを、それぞれ務めた経験をもつ。