スイス代表は火曜日に控えるワールドカップ予選、リトアニア戦にてマヌエル・アカンジ、さらにはデニス・ザカリアを欠いて臨むことを余儀なくされた。両選手ともにすでに所属クラブである、ボルシア・ドルトムントとボルシア・メンヒェングラードバッハへと帰還している。その代わりにファビアン・フライが合流。

 土曜日に母国スイスのジュネーブにて行われたリトアニア戦で、後半53分に負傷交代を余儀なくされていたドルトムントのCBは、その後にスイス代表のメディカルチームによって左内転筋に問題を抱えていることが判明。そのため火曜日の試合には間に合わないと、ムラト・ヤキン監督へ伝えられたという。

 またザカリアについてはそのリトアニア戦にて、2枚目の警告を受けたために出場停止となっており、遠征には帯同することなく週末に控えるVfBシュトゥットガルト戦に向けて、グラードバッハにて準備を進めていくことになった。なおドルトムントは週末、1.FSVマインツとの一戦が控えている。