週末に控える1.FSVマインツ戦にて、火曜日からトレーニングを再開した、ボルシア・ドルトムントのマルコ・ローゼ監督。2部練習を実施するなかで、当初に恐れていたほどに人事面での問題が大きくないことには、きっと喜びを覚えていたことだろう。

 筋損傷を抱えるラファエル・ゲレイロ、そしてユスファ・ムココに関しては欠場は続くものの、グレゴール・コーベル、トーマス・ムニエ、トルガン・アザールについては、特に出場を妨げるようなものはないようだ。

 さらに内転勤の問題を抱えていたマヌエル・アカンジについても、週末までには間に合う希望は残されており、エルリング・ハーランドも同様で、マルベリャでの小旅行後、筋肉の問題が緩和された模様。またマフムード・ダフードも今週に負荷を増していく予定であり、ジョヴァンニ・レイナからも進展が見受けられている。

 加えてマルコ・ロイスが先日の北マケドニア戦で、マリン・ポングラチッチはスロバキア戦とキプロス戦でそれぞれ欠場。ドニエル・マレンはジブラルタル戦にて78分より投入され、得点を決めるなど、代表参加組からも朗報が届いている。