ヤロスラフ・ドロブニーが、これからバイエルン・ミュンヘンのセカンドチームにて、臨時ゴールキーパーコーチへと就任することが明らかとなった。これはヴァルター・ユングハンスGKコーチが、膝の手術を受けることで数週間の休養へと入るためであり、その期間の穴埋めをドロブニーが果たすことになる。

 さっそく金曜日に行われるブルクハウゼン戦よりベンチ入り予定の41歳は、プロとしてのキャリアの大半をドイツで過ごしており、ボーフム、ハンブルク、ヘルタ、ブレーメン、デュッセルドルフなどで、ブンデスリーガ200試合以上に出場。この夏に母国チェコにて、現役生活にピリオドを打ったばかりの同氏にとって、今回の仕事はGKコーチとしての第一歩という意味合いももつ。