すでにワールドカップ2022への出場権を確保したドイツ代表。そのためにすでに3月に公式戦を戦う必要がなく、先日にマネージャーを務めるオリヴァー・ビアホフ氏は「異なるカテゴリーの相手とホーム、そしてアウェイで1試合ずつ行いたい」との考えを示していた。「欧州以外の相手とのホーム戦も考えられるよ。ワールドカップの雰囲気を少しでも味わうように」

 その一方でアウェイの対戦相手の候補として、イングランド代表との腕試しが検討されているようだ。これは英紙アスレティックが報じたものであり、イングランドサッカー協会とドイツサッカー連盟が交渉に入っているという。なお両者の直近の対戦はこの夏、敵地ウェンブレイにてユーロ2020の16強であり、この敗退をもってヨアヒム・レーヴ監督は退任となった。