RBライプツィヒはこれからしばらくの間、ルーカス・クロスターマンを欠いてシーズンへと臨むことを余儀なくされた。火曜夜に行われたチャンピオンズリーグGL第3節パリ・サンジェルマン戦にて、2−2とされる同点ゴールを防ごうとした際に、ドイツ代表DFは大腿に筋損傷を抱えており、その程度などは帰国後の精密検査によって明らかとなる見通し。

 そのためそれ以外の選手たちは水曜朝、パリにてランニングメニューなどトレーニングをこなす様子が見受けられ、午後遅くにドイツへと戻り週末の試合に備えていくことになるのだが、クロスターマンはその土曜日のフュルト戦については欠場。さらに同じく大腿に打撲を受けているアマドゥ・ハイダラについても、出場が危惧されているところだ。