ボルシア・ドルトムントはこれからも引き続き、ジョヴァンニ・レイナ不在でシーズンの戦いを余儀なくされた。マルコ・ローゼ監督がライプツィヒ戦前日に発表したところによれば、同選手の筋肉系の負傷は「少し悪化」を見せており、まだチーム練習復帰の目処は立っていないという。

 今季はフランクフルト戦でのゴール、ホッフェンハイム戦でのゴールなど、順調なスタートを切った若きアメリカ代表MFだったのだが、9月初めの代表参加中に負傷。それ以来ここまで離脱が続いており、「少しずつ回復をみせてはいたのだが、ちょっと悪化もみせている」とコメント。リハビリの過程で腱や神経に触ったようで、「年内にオプションになってもらえれば、と願っているところだ」と語った。