月曜午後にFCバルセロナは新指揮官として、シャビ氏の復帰を発表。だがそれに先駆けて行われたセルタ・デ・ビーゴ戦では、一時は3−0とリードを奪い新時代の到来を予感させたものの、最終的には3−3と文字通りの痛み分け。さらに将来が嘱望される、アンス・ファティとエリック・ガルシアが、負傷により交代を余儀なくされた。

 なおファティに関しては大腿に負傷を抱えており、ムンド・テポルティーボによると、4週間の離脱へと入るという。そのためシャビ新監督は就任に際して、まずはこの挫折からの立て直しが最初の任務ということになった。バルセロナでは現在アグエロ、デンベレ、デストも離脱中にあり、また順位表では首位のレアル・ソシエダから、勝ち点差11で9位につけているところ。