ブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフは、これからしばらくの間、アペルカンプ真大を欠いて、再びシーズンへと臨むことが明らかとなった。同選手は先日行われたヘラクレス・アルメロとのテストマッチにて、筋損傷を抱えたことがクラブ側より発表されており、ただ今のところはまだ離脱期間など詳しい情報は明かされていない。

 今季はプロイサー新監督の下、先発とベンチスタートを行き来する日々を過ごしてきた同選手は、10月なかばにコロナ感染が判明してドイツU21代表から離脱。先日にようやく復帰を果たしたばかりで、今回の代表戦参加は見送られテストマッチでの調整に臨んだが、ふたたび残念な形での離脱となってしまった。(今季リーグ戦10試合(先発6)、1得点1アシスト、kicker採点平均3.43)