アントニオ・リュディガーとしてはあくまで、今後についてまずチェルシー首脳陣との話し合いを行っていきたいと考えている。日曜に控えるアルメニア代表戦では、出場停止のためにドイツ代表から離れている同選手は、ヴェルト紙とのインタビューのなかでそのことについて強調した。

 28歳の左利きのディフェンダーは、今季で契約満了を迎える中で、ブンデスリーガへの復帰については現時点では考えにないとのこと。最近では複数のトップクラブとのつながりが指摘されているところだが、「僕としては常に、チェルシーが最初の話し相手であることを強調してきた。今はチェルシーのことだけに集中している」と語った。