金曜夜に控えるブンデスリーガ第12節、FCアウグスブルク戦ではコロナ感染のために、欠場を余儀なくされるニクラス・ズーレ。その一方で注目されているのが来季以降の去就であり、バイエルンとの契約を今季いっぱいまで残しているものの、契約延長の話し合いは停滞をみせているところだ。

 2017年にTSGホッフェンハイムから加入したドイツ代表DFに対しては、噂されるところでは、市場では積極的なオファーが寄せられているとも言われており、なかでもサウジアラビアからの投資で一躍注目を浴びる存在となった、ニューカッスル・ユナイテッドの名前が浮上しているようだ。